メインストリーム協会では、随時アテンダント(有料介助者)を募集しています。 
 
 
★アテンダント(有料介助者)とは?
障害を持つ方が地域で生活をするためには、介助がどうしても必要になります。食事介助、家事の介助、トイレの介助、お風呂の介助、外出をするときの介助等、その人に必要な介助をします。
 
★なぜ有料なのか?
介助は、ボランタリー的なものではなく、常時介助を必要とする人が、当たり前に地域で自立した生活をしていくための権利、すわなち社会保障制度の一つであることが望ましいと考えています。メインストリーム協会が理想としてる公的な介助制度とは、デンマークのパーソナルアシスタントサービスのように利用者が雇用主となり、介助者との契約に基づいて「責任感がある介助」「安定した介助」を受けられ、その介助費用は、国が負担するといったシステムです。メインストリーム協会では、このような公的な介助制度の確立を求め、利用者と介助者との相互の契約に基づいた責任感がある介助者を派遣しています。
 
★資格について
登録時の研修によって活動に必要な資格が取得できますので、高校生以上であれば、誰でも活動ができます。
 
★アテンダントの申し込み方法
まず、メインストリーム協会までお電話下さい。はじめに、1時間30分程度メインストリーム協会とはどんな所か、アテンダント活動とはどんなものなのかを説明します。その後、日常生活支援研修(3日間)に参加していただきます。下記まで気軽にお電話下さい。

メインストリーム協会
兵庫県西宮市中須佐町5-12
TEL  0798-34-4955   FAX 0798−34−4604   E-malll:info@jpn.cilmsa.com
 
★自立支援法と日常生活支援の資格について
平成18年4月より、障害を持つ人の福祉サービスが、障害者自立支援法という新しい仕組みに変わりました。
 これまで、障害者が自宅でホームヘルパー等を利用する際は、行政が主体となって決めていました。しかし、これからは、障害を持つ人が自らの生き方にあったサービスを選び、契約して利用します。必要なサービス利用にかかる費用は、自立支援法に基づいて支給されている居宅介護費などによって事業所に対して支払います。メインストリーム協会は兵庫県の指定を受けて、介助サービス事業を行っているNPO団体です。支援費制度になって、障害を持つ暮らしは、課題を残しながらも、「必要な人に必要なサービスを!」をスローガンに、支給されることになりました。一方、介助者にはヘルパー資格または規定の研修が義務づけられています。
現在、介助者の多くが大学生などのアルバイトで占められており、アテンダント活動をはじめるには、少なくとも日常生活支援のための研修として21時間の研修受講が必要になっています。「日常生活支援」とは支援費制度のサービス名称です。ヘルパー資格がなくても、研修を受けることで「日常生活支援」の業務に従事できます。