あゆみ
 
1986年 7月    TRY`86」と題し、約1ヶ月をかけ大阪−東京間の主要駅を徒歩でバリアフリー調査(2001年までほぼ毎年夏に開催)その後、TRYのメンバーが「第9回車いす市民全国集会・兵庫」の事務局となり、メインストリーム協会設立へ
1989年 9月 「第9回車いす市民全国集会・兵庫」 開催
11月 メインストリーム協会設立
1990年 1月 設立記念イベント
3月 愛と平和の画家ピーターマックス氏 直筆画を寄贈
5月 アテンダント事業開始
9月 事務所開設
1991年 8月 キリン財団から助成金始まる。以後3年間助成を受ける。
1992年 2月 第1回自立生活プログラム開催
1993年 2月 アジアの障害者に車いすを送る運動スタート。毎年車いすをリサイクルし、アジア各国の障害者に贈るまた現地を訪問し自立生活運動を伝える交流会も同時に開催。以後2000年まで行う。
3月 シンポジウム「障害者の性」開催。
障害者が自らの性体験を綴った投書を通信に掲載、大反響となる。これがきっかけになり、全国的に障害者の性について関心が高まる。以後、障害者の性について取り組む。
8月 第1回高校生障害者リーダー大会「障害者甲子園」開催。以後、毎夏に開催(第10回大会で終了)
1994年 2月 第2回全国障害者ボウリング大会団体戦Dクラス優勝。
3月 第1回メインストリームツアー
4月 オーロラ作業所開設。
8月 西宮市で全身性障害者介護人派遣事業始まる(月76時間)
1995年 1月 阪神淡路大震災 事務所倒壊
3月 スタッフ下地邸を仮事務所に。
4月 全身性障害者介護人派遣事業改正(月120時間)
5月 西宮市総合福祉センター前駐車場内にプレハブの仮事務所完成し移転
6月 第2回メインストリームツアー in アメリカ西海岸
1996年 2月 障害者甲子園のOB、OGを対象に自立と人権について勉強する「第1回ヤング障害者自立体験講座」、通称「ハイレベル甲子園」開催。 以後隔年で開催。
4月 全身性障害者介護人派遣事業改正(月130時間)
10月 自立生活プログラム開催 以後、毎年2回開催
1997年 3月 西宮市中須佐町に新事務所完成し移転。自立体験室スタート。
福祉機器販売の有限会社オーロラ設立。
4月 全身性障害者介護人派遣事業(月130時間)とガイドヘルプサービス(月60時間)とホームヘルパー(月20〜50時間)との併用可能となる。
1998年 3月 明石海峡大橋開通記念イベント「海上ピクニック」開催
1999年 6月 ミラージュ作業所開設
8月 DUSKINアジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生受け入れ開始
9月 「カナダ・スウェーデンに学ぶ介助料支給システム」講演会開催
2000年 3月 アテンダントサービス 介助派遣総時間数年間4万時間突破。
2001年 8月 第10回全国高校生障害者リーダー大会「障害者甲子園・ワールド」開催。
2002年 12月 特定非営利活動法人を取得し、特定非営利活動法人メインストリーム協会開設。
2003年 3月 西宮市の介助制度を良くする会結成。以後、支援費など介助制度をめぐり西宮市や県との交渉を重ねる。 
4月 障害者支援費制度居宅介護指定事業所に指定を受ける。
2004年 2月 海外支援事業で「パキスタン・障害者セミナー」支援
4月 2003年度アテンダントサービス 介助派遣総時間数年間10万4千時間に。
2005年 4月 2004年度アテンダントサービス 介助派遣総時間数年間13万5千時間に。
12月 「パキスタン北部大地震報告会」開催
海外支援事業で「台湾・障害者セミナー」支援
2006年 4月 2005年度アテンダントサービス 介助派遣総時間数年間14万2千5百12時間に。
5月 海外支援事業で「ネパール・障害者セミナー」支援
6月 海外支援事業で「台湾・障害者セミナー」支援
2007年 4月 2006年度アテンダントサービス 介助派遣総時間数年間14万3千2百40時間に。
8月 2007 ASIA TRY in KOREA 開催
10月 人工呼吸器使用者の生活相談支援部門「関西人工呼吸器ILネット」を設立しました。
スタッフ&介助スタッフ向け調理研修会開催
11月 関西人工呼吸器ユーザー交流会開催
2008年 1月 海外支援事業で「台湾・台北市新活力自立生活協会」支援
3月 海外支援事業で「ネパール・CILセミナー」支援
 
メインストリーム協会事務所
初代1989年頃 2代目1990年頃 3代目1995年 4代目1995年 5代目1997年
探してます!
スタッフの自宅でした! 阪神淡路大震災直後
事務所全壊(写真)
震災で再び
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