| メインストリーム協会系用語大百科 |
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| あ | アジアネット | メインストリーム協会と数カ所の自立生活センターが支援しているアジアの自立生活センターのネットワーク。ココロザシネットワークとも呼ぶ。(韓国・台湾・パキスタン・ネパール) |
| アテンダント | 介助者。メインストリームでは有料介助者のこと。間違って「アテントさん」と呼ぶ人もいる。略称「アテ」 | |
| アテンダント携帯 | 夜間や緊急時に対応するための携帯電話。1号機、2号機がある。 | |
| アテンダント研修課 | アテンダントの魅力を高めるため日夜、努力している。「アテンダント新人研修」「アテンダント定期研修」が主な業務。 | |
| アテンダント コーディネーター |
現在メインストリームでは6名のコーディネーターがいる。それぞれ複数の利用者のアテンダントコーディネートを担当する。コーディネート意外にもアテンダント携帯での緊急時の対応や、利用者の生活相談、利用者とアテンダントとのトラブルなども対応する役割をもつ。 | |
| アテンダント新人研修 | 重度訪問介護従業者養成研修。3日間の研修を終了するとアテンダントとして活動できるほか、修了書、携帯修了書、アテンダント証明書がGETできる。 | |
| アテンダント定期研修 | アテンダントの介助技術、知識の向上、交流、意見交換が目的。年に6回あり、そのうち2回が必修。参加しなければ、次年度アテンダント活動ができない。復活にはもう一度「アテンダント新人研修」を。 | |
| アドボカシー | 権利擁護活動。メインストリームでは障害者のあらゆる権利を守り、広めること。 | |
| ありあり | 「コーヒーに砂糖とミルクを入れて!」と強くアピールしたい時に使う。 シリーズ用語に「なみなみ」(コップ一杯、なみなみと入れて!ということ。)がある。 |
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| い | 行けたら、行く。 | メインストリーム協会が、最も嫌う言葉の一つ。発した瞬間「行けたらの「たら」って、なんやねん!」ってスタッフのほぼ全員が思っている。 |
| 一丸 | 「この社会をメインストリーム協会スタッフが一丸となって変えること。」 障害者自立生活センターの生命線だとメインストリーム協会が思っていること。 | |
| う | ウォームハート | アテンダント活動中の事故・物損の賠償責任保険。アテンダント契約した時から自動的に加入しています。ただし、アテンダントさんの持ち物は対象外。また5000円以下(価値)の物損はメインストリーム保障! |
| うだうだする会 | 「たわい無い会話が一番面白い!」この一番面白いことを通じて、利用者同士、仲良くなれたら。そして僕の、私の自立生活を語り合いたい!そんな想いでミラージュ作業所でやっています。 | |
| え | エド・ロバーツ (Roberts, Edward V.) |
世界で初めて自立生活センターをアメリカ・カリフォニア州バークレーに創った、人工呼吸付車イスの障害者。自立生活センターのシンボル的存在。氏は95年に亡くなったが、その思いは今も全世界に広がっている。 |
| エンパワメント | 障害者運動用語の中でもよく使われる、定義があいまいな用語のうちの1つ。 人間がもともと持っている本来の能力を自分自身の力で自覚し、その能力を十分に生かすことの出来ない社会環境の中で、抵抗し戦うことで何かを見出し成長することをいう。 講義等の現場において、聞き手の大半がそのワードを聞き流すならまだしも、分かっているふりをしてうなずいている。 |
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| お | おたすけマン | NHK教育で放映している「きらっと生きる」で登場したメインストリームの副代表が扮するキャラクター。 |
| 遅番 | 事務局スタッフの勤務形態。通常勤務は、AM9:45〜PM5:00。遅番は、PM1:30〜8:30。 | |
| か | 介護福祉士 | 国家資格で介護職に従事するのに最も熱く、鉄板。だがメインストリームでは、国家資格でないホームヘルパー2級と同格。 |
| 介助スタッフ研修会 | 毎月第一火曜日の午後、介助スタッフへの研修会。障害や人権・差別などについて理解を深めるための学習会やスタッフとの意見交換の場でもある。他に新人の介助スタッフ対象の研修会もある。 | |
| 介助と介護 | ジャンル的にひとくくりにされがちな言葉だが、メインストリームではあきらかに違う。「介助」=助けること。「介護」=保護のゴ。まもられること。メインストリームでは、地域で自立生活をする人(しようとする人)を「助ける」こと。 | |
| ガイドヘルパー (移動支援) |
旅行のガイドさんではありません。外出専門の介助者。西宮市が行っている移動支援事業。 | |
| かけ声 | 介助の基本。上半身を起こすときなどに「いっせぇ〜、の〜、で!」や「ワン、ツー、スリッ!」と、かけ声をかけるのが一般的。2人介助でのトランスファーはもちろん、階段ではこの「かけ声」が命取りになることもある。 | |
| カリスマ コーディネーター |
大阪のCIL「自立生活・夢宙センター」でコーディネーターをやっているジョニーのこと。主に本人が自分で言っているだけなのだが、密かなる口コミで本当に広がっている。 | |
| 関西実行委員会 | 全国レベルの自立生活運動の拠点「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」へ参加する関西の障害者団体や個人に呼びかけ、まとめるのが「関西実行委員会」。東北実行委員会や九州実行委員会などがあるわけではない。関西だけ。 | |
| 関西聴覚CILネット |
関西の自立生活センターで働く聴覚障害者スタッフのネットワーク。いまひとつぱっとしない聴覚障害者運動を盛り上げるために月に1度集まり、情報交換を行う。聴覚ピアカンのリーダー・サブリーダーがメンバー。 | |
| 関西ILプロジェクト | JILに加盟する関西ブロックのCILのプロジェクト。ILPを中心にした自立支援をともに深め考え、関西で自立する障害者を増やすのが目的。 | |
| き | 機会均等 | メインストリームの目標であり、求めているもの。障害者は優しさや善意、、保護、施しを求めているのではなく、地域で当たり前に暮らす権利、「機会均等な社会」を求めている。 |
| きらっと生きる | NHK教育の福祉番組。時々メインストリームのメンバーが登場する。 | |
| キャッチフレーズ | この昔、パンフレットに採用された「あなたの部屋の隣に私が住(い)る」なるキャッチがあった。今思うと怖いかも・・・。現在は特にない。 | |
| 居宅介護サービス 指定事業所 |
障害者自立支援法によって居宅介護サービスを始める場合、都道府県からその事業の指定を受けなければなりません。この指定を受ける場合、法人格が必要。メインストリームでは、NPOメインストリーム協会が受けている。 | |
| 筋ジス | 徐々に筋力が弱くなる障害。多彩な「型」がある。障害が進むと呼吸器が必要になる。噂で宇宙飛行士と呼ばれたりする。冬が天敵。 | |
| け | ケアの勉強会 | 当事者主体を理解した上で、アテンダントさんの為のアテンダントさんによる「ケアの勉強会」。毎月1回、アテンダント活動中、疑問に思った事や知識を深めたい事などの勉強会や障害当事者による講演会をやっている。メインストリーム協会会員なら参加自由。 |
| ケアマネ | ケアマネージャー、介護支援専門員ともいう。介助が必要な人が最適に生活ができるよう相談に乗り、その人に合った「介助プラン」をたてる人のこと。 | |
| 頚損(ケイソン) | 首の骨を損傷するとなる。暑がりで寒がりと非常にややこしい。頚損仲間の間では「自分何番や?」っていう挨拶がある。 | |
| 月曜シネマ館 | 貴方のオススメ映画はなんですか? ご機嫌な映画を通じて利用者同士で語り合いませんか? 毎週月曜日、午後1時30分からミラージュ作業所でやってます。50インチのプラズマテレビはいいよ! アテンダントさんも大歓迎! | |
| けん玉 | 昔、メインストリームは剣玉道・西日本チャンピオンが出入りする「けん玉道場」だった。 | |
| こ | 合理的配慮 | 差別をなくすことを目的に障害者個人個人が必要とする制度や設備の変更や調整をすること。実質的な機会均等な社会を保障するための配慮。 |
| 志(ココロザシ) | 「この社会を変えたる!」と言う志。メインストリーム協会スタッフが一番大切にしていること。 | |
| 骨形 | 骨形成不全症。原因不明。牛乳を飲んでも魚を食べてもカルシウムが吸収できないため、骨折は茶飯事。体は小さめ。特徴は目の白目が青目。子供だと思われる。骨形仲間の間では「自分何回折れた?」っていう挨拶がある。 | |
| 今年もありがとう競争 | 年末に尼崎競艇で行われるレース。自己選択→自己決定→自己責任が手に取れて理解できる。今年もありがとう!なのに「今年もありがとうざいました!」と言っている参加者が多いのが特徴。特に参加者を募集している訳ではけしてない。なんとなく年末の風物詩となっているものメインストリームとは何の関係もない。 | |
| ゴブゴブ | 「コーヒー、5に対して、牛乳、5」という飲み物のこと。 | |
| ゴミ当番 | 事務局は通常午前10時から。ですが「ゴミ当番」にあたると午前8時の「事務局入り」を要求される。が、ゴミ収集車がさらに早く唖然となることがある。 | |
| さ | 作業所 | 一般的には重度障害者の生活の拠点。「オーロラ作業所」「ミラージュ作業所」もその仲間。 |
| さらえて | 自力で食事をしていて、最後に皿にへばりついたものや、残ったものをアテンダントさんにきれいに「さらえて」もらい食べること。「まとめて」って言う人もいます。 | |
| し | 施設 | 療護施設、授産施設のこと。重度障害者が一生を過ごす所。団体生活や施設職員の都合が優先される所。 |
| 自己決定 | 自立生活の理念は、自分のことは自分で決め、自分で責任を持つこと。自己選択、自己責任。 | |
| シフト表 | アテンダント、利用者の両方に存在する。これがないとコーディネートできないので重要。毎月25日までに事務局に提出しなければチェック表に×の刻印が。 | |
| 社会福祉士 | 社会福祉業務に携わる人の国家資格。専門的知識及び技術をもって、身体上・精神上・環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う。 | |
| シューター | 重度障害者でもボウリングが楽しめるように、すべり台の様な物で玉を転がすための道具。 全国大会もあり興奮! ボウリング場ならどこにでもあるわけではない。西宮近辺では神戸にある「グランド六甲」にある。マイ・ボウルにマイ・シューターを持っている人も。 | |
| 障害者あんしん 相談窓口 |
西宮市の指名を受け行っている事業。 障害者の為の相談窓口。「地域で自立した生活を送るには?」「障害者の福祉サービスを受けるにはどうしらいいの?」みたいな生活全般に関する相談活動をやっています。西宮市内には8カ所あり、メインストリームでは協会内の「ピアサポート・西宮」が窓口です。 | |
| 障害者会議 | 不定期で行われるメインストリーム協会障害当事者会議。障害を持つ利用者にとって本当に利用しやすいメインストリーム協会にすることが目的。様々なテーマや問題について話し合うことで、当事者主体をよりよくしていくこと考えています。 | |
| 障害者権利条約 | 国連で採択された「障害者権利条約」 障害者の権利を守るための世界基準。日本でも「障害者権利条約」をもとに障害者に関する法律を作ろうとしています。 | |
| 障害者甲子園 | 全国の障害を持つ高校生を対象に「将来の障害者リーダーに!」を目的に1993年〜2001年までの10年間毎年8月に開催していた。この障害者甲子園を機にメインストリームを含め全国のCILで活躍する障害当事も多数いる。 | |
| 障害者相談支援事業 ネットワーク・兵庫 |
兵庫県内にある障害者相談支援事業所約30カ所の連絡会。情報交換や学習会などをやっている。この事業は障害者の地域生活を支援していくもので、入所施設への利用支援を行っていくものではない。 | |
| 障害者手帳 | 障害者が持ってる「障害者ですよ!」っていう手帳(証明書?)。これを見せると海遊館や映画館の入場料、交通機関の利用料等が割引になる。基本は肌身離さず持つものらしいのですが、肌身離さず持つほど丈夫にできてない。手帳に貼ってある写真が面白いのが多い。 | |
| 障害に基づく差別 | @「直接差別」 障害を理由にした正当な理由のない排除や区別などの取扱。 A「間接差別」 中立的な規定や基準・取扱が障害者に対して不利益や排除、又はその恐れがあること。 B「合理的配慮を行わないこと」 差別はなくさないといけないものなのに、その「合理的配慮を行わないこと」は差別だということ。障害者への無関心、あるいは無関心を装い「そんなの関係ねぇ」と合理的配慮を行わないことが差別だという新しい概念。 |
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| 障害福祉のしおり | 市役所の障害福祉課に行けばもらえる。相談窓口や医療や福祉制度などが網羅されている。ちょこちょこマイナーチェンジがあるので常に最新版を持っていた方が良い。 | |
| 上限時間 | 労働基準法で定められた労働時間の上限。コーディネーターがアテンダント依頼をするときに「今月は一杯なんですよ」とはじき返される時がある。上限時間一杯という意味、又は「今月は良く働いてるよ!」という意味。 | |
| 障U会 | 「障害者でも楽しめるUSJにする会」 障害があるだけで楽しめないユニバーサル・スタジオ・ジャパンをなんとかする会。 | |
| 自立会議 | メインストリーム協会を利用して自立生活を送る障害者が集まり、メインストリーム協会の方向性などについて利用している障害者側からの立場として意見を出したり議論する場。 | |
| 自立塾 | 毎週水曜日の午後、ミラージュ作業所でやっている、何でも知ろうとする会です。一般常識から憲法、障害者運動、人権問題なんでもかんでも調べたり、話し合ったりしながら、みんなで成長していこう、という塾です。 | |
| す | すすめるネット | 「西宮のしょうがい福祉をすすめるネットワーク」 障害種別を超えて西宮市や障害者福祉推進計画策定委員会に対し様々な働きかけを行っている。 |
| スタッフ会議 | 毎週木曜日、午後3時頃からスタッフ全員で行っている。メインストリーム協会内の各部門から報告や問題点などがあげられ議論する場。 | |
| スタッフ修行プログラム |
広く障害者の自立生活・障害者運動を伝えられる様になるための、メインストリーム協会スタッフのための修行プログラム。内容:障害者スタッフに一人で2ヶ月間、ネパールで自立生活してこい! | |
| せ | 請求課 | 「重度訪問介護サービス提供実績記録票」を集計し西宮市に提出し、利用者の自己負担額の請求やアテンダントさんの給料計算や振込業務を主にアテンダントコーディネーターと介助スタッフが担当している。月初めは多忙。 |
| 脊損(セキソン) | 腰の骨を損傷するとなる。一般的にこの業界にあまり関わらない種類。イメージはスポーツをやってる人たち。脊損仲間の間では「自分何番や?」っていう挨拶がある。 | |
| せろせろ | セロテープのこと。 ホッチキスは「ホッチー」と呼ぶ。のりは「にょり」。 | |
| そ | ソーシャルインクルージョン | social inclusion 社会的包含。社会的弱者を地域の中で支え合うという考え方。 |
| た | 待機 | 介助スタッフ用語。毎日介助スタッフ男女1名が日替わりで担当し、アテンダントの急なキャンセルや緊急時に対応するための介助スタッフの勤務形態。何もなければ何もない。(健常者スタッフが担当することも) |
| 宅配あみだ | ランチタイムなどに宅配カレーを頼んだ時の宅配料200円を誰が払うかを決める「あみだくじ」。当たるとショックが大きい。 | |
| ダブル・ブッキング | 一人の利用者に対して同じ時間帯に複数のアテンダントさんを派遣してしまうこと。主にアテンダントコーディネーターが犯すミス。こういった「ミス」が重なると自宅謹慎処分となる。 | |
| 単発 | コーディネート用語。「この日だけ!」というアテ依頼。いろんな利用者と関わりたいっていうアテさんには魅了的!定期が多いアテさんやアテさん歴が長いアテさんにとっては、普段とは違う仕事でいい刺激に!また上限時間一杯を狙うアテさんにも人気・・・。 | |
| ち | 朝礼 | メインストリーム協会の朝は「朝礼」から。本日の予定を確認した後、その曜日の担当スタッフから「朝の小話」がある。これにはスタッフとして短時間で人前で自分の意見をまとめて言えるようにトレーニングを兼ねてやっている。9時45分から始まる。 |
| ちょろちょろ | 子供が生まれて、妻が実家に帰っている間、旦那が自由に羽ばたいている様子。なぜか決まって夜行性。一人でご飯が食べられないので夜、「ご飯行こか?」なる電話がある。 | |
| つ | 塚本工務店 | お風呂の改造やスロープの設置、部屋の床上げなど、障害があっても使いやすいように住宅を改造してくれる障害者住宅の匠。 |
| て | 定期 | コーディネート用語。毎週何曜日は○○さんといったようにアテンダントコーディネート(シフト)を組む時に使う用語。コーディネーターからは「定期なんだけど、どう?」って誘われる。毎月安定した仕事量があるのが魅力。 |
| デシベル(dB) | 聴覚障害者の聴力を表す単位。両耳、70dB以上で聴覚障害認定されるが、この基準は重度で本来なら30dB以上、又は生活上で不便だと感じた時点で障害認定されるべき。 | |
| テラシステム | メインストリームのパソコンを管理してくれている会社。請求課にとっては神様。 | |
| と | とあ・ほーむ | 事務所の近くにある不動産屋さん。親身になって物件を探してくれる。その昔、カヌー屋さんでした。 |
| 統合問題 | 障害者施策と介護保険が国の財源不足を理由に統合しようとしていた問題。障害者の生活は国が責任を持って保障すべき。 | |
| 当事者 | 障害当事者ともいう。障害者、本人のこと。 | |
| 当事者主体 | 障害者自立生活センター及び自立生活で最も尊重されること。 | |
| 当事者運動 | ||
| どこでも行くぞ 車イス |
メインストリーム代表の廉田さんがうん十年前に書いた本。小学生低学年向けで、すごい読みやすいです。事務所で買うと直筆サインとカッコイイ「ハンコ」がGETできます。 | |
| 土坦 | 土曜日の事務局当番(担当)のこと。基本的に土曜日は障害者スタッフが一人ぼっちで勤務している。 | |
| どんぐり | メインストリーム、ランチタイム定番のお好み焼き屋さん。メニューにない「油かすW」「もやしコンニャク」もOK。 | |
| な | 内勤 | 主に介助スタッフが腰などを痛めた時、介助ではなく、事務所で請求事務などを手伝わせれること。 |
| 難聴 | 聴覚障害者のこと。難聴者、ろうあ者と違うみたいだが、明確な基準があるわけではないみたい。 | |
| に | 西宮市支援費 サービス調整会議 |
支援費制度の円滑な運営を目的に西宮市が独自に設置したもの。第三者機関として具体的な課題の整理・分析などを行い、制度に対する提言・意見を出すのが役割。 |
| 西宮市障害福祉 推進計画 |
障害のある人が地域で自立して生活し、すべての市民とともに支えあう社会を目指してH13年に策定されたものが今回新しく策定作業中です。西宮市のホームページからダウンロードできる。 | |
| 西宮市の介助制度を 良くする会 |
西宮市の介助制度を良くしようとメインストリーム協会の枠を超え、西宮市と交渉するため市民当事者団体。 | |
| 西宮市の入院制度を 良くする会 |
現在、西宮の居宅介助サービスでは入院中の介助料が出ないため全額自己負担となっている。この問題を西宮市と交渉するための市民当事者団体。 | |
| 二次障害 | もともとの障害が原因で次の障害が現れること。 | |
| の | 脳性マヒ | 利用者障害種別の最大派閥。自分の意志とは関係なく「ピクッ!」と力むのが特徴。言語障害を持っていたり、ヒモやバルトで縛られてたりする。その人によって様々。 |
| ノーマライゼーション | 障害があっても、地域で当たり前に暮らせるような環境づくりの理念として多様されるが、それには障害のない人の価値観や美的感覚、経済効率などが混入し微妙な言葉の一つ。 | |
| は | ハタ | 「ハタ」というゲーム。詳しいルールは公表できないので事務所で聞いて欲しい。 |
| パソコンテイク | 会議や授業の内容をパソコンを利用して聴覚障害者に同時通訳すること。パソコン要約筆記ともいう。また字を書いて同時通訳することを「ノートテイク」(要約筆記)。タイピングはもちろん、聴覚障害者に解りやすく、伝わりやすくする高度な技術が必要。 日常的な会話をパソコンですると「チャット」、字を書いて会話することを「筆談」という。 |
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| 発送 | 利用者さんの自己負担額の請求書や、アテンダントさんの給料明細を送るための月末に行われる作業。間違うと他人の給料明細を送ってしまうので、やや必死。 | |
| 8時間枠 | 宿泊介助の8時間は、重度訪問介護4.5時間分の包括払いとする西宮市ルールのこと。 | |
| パナス | メインストリーム専属の空調屋兼電気屋さん。第1回障害者甲子園実行委員だった「いなちゃん」がやっている。特技は弁当を食べながらタバコを吸いながら漫画を読みながら携帯で話しながら車を運転すること。 | |
| バヤシ! | ものを頼まれてからタバコを吸う人のこと。 | |
| ハラブチ工務店 | スタッフのハラブチさんが自分の趣味でやっている。車イスの微調整や簡単な棚やスロープなどのちょっとしコトはなんとかしてくれる。車関係が得意。 | |
| ひ | ピアサロン | 「ピアカウンセリングをもっと気楽に!」障害さえあれば誰でも参加できます。目的は地域で自立した生活をもっとエンジョイするためです。ピアトークが前身。 |
| ピット・イン55 | 西宮市内の障害当事者が月一、第四日曜日に行われる親睦会。阪神西宮駅近くの洋風居酒屋「ピット・イン55」を貸切で行われる宴。この同日、同時間帯に開催される、アテンダントが集まる「裏ピット・イン」も確かに存在する。 | |
| 評議委員会 | メインストリーム協会、最高議決機関。条件はあるが、基本的には積極的に運営に関わってくれるのであれば誰でも評議委員になれる。例えば、介助者派遣事業所として「異性介助」をどう考え、事業所としてどういう方向性でいくのか? などを考える場。2ヶ月に1回、偶数月の第2日曜日に行われる。 | |
| ふ | 福祉新聞 | 事務所で昔から購読している「週刊・福祉新聞」最新の福祉情報がわかりやすく掲載されている。密かに面白い。定価年額1万8千9百円と結構いい値がついている。事務所の机の上にあるので一度読んでみて下さい。はまるかも。 |
| 二人二人(ふたりふたり) | カップル成立後、仲間より、彼氏・彼女、二人でいたがること。 使用例:「今晩、飲みに行こうや?」て誘うと、「今晩は、ちょっと・・・。」みたいな感じで断られたとき『ちっ、ふたりふたりか!』 |
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| ふるふる | メインストリーム、ランチタイム定番のお弁当屋さん。西宮にある精神障害者の作業所がやっている。並400円 大盛450円 安い! | |
| 風呂 | お風呂介助。ダブル介助の2人目とも呼ばれる。風呂専攻型アテンダントもいる。アテ依頼時の「風呂介助」=「時間短いよ!」ということ。 | |
| ベンチレーター | 人工呼吸器。人工呼吸器使用者の会「ベンチレーター使用者ネットワーク」もある。 | |
| ほ | ホース | メインストリームでは、ヤスオさんにつながっているホースのこと。 |
| ホームヘルパー | 都道府県が認可する資格で3級からある。アテンダントと同じく介助者という意味。職業名でアテンダントが通じない人に使用することもある。 | |
| ぼてじゅう | 事務所の裏庭に出現する豊満なネコ。最近みないね・・・ | |
| ま | ま・エース | 07年8月末に登場した最新鋭のリフトバス。車イス4台が搭載できる! |
| まさお | 自分の名前が出ると困るときの偽名メインストリームNo.1。漢字で書くと「政夫」らしい。 | |
| 丸喜(まるき) | 事務所近くの焼き肉屋さん。バラが最高!またサービスセットが本当にお得! | |
| み | みなし証明 | H15年4月、支援費制度に移行した際、以前アテンダント登録者(無資格者)にホームヘルパー2級と同等の経験を有すると県知事が認めた資格。永久に。 |
| みんなみんな |
カップル成立後、彼氏・彼女、二人でいるより、みんなと居たがること。決して彼氏・彼女のことが嫌になってるわけではない。例:彼氏がデートに誘ってくれたが、なぜかみんなで行ってる絵柄。 | |
| め | メインストリーム | 社会を川の流れに例え、どんなに重度な障害があろうとも社会の本流・主流を行こう!という意味があります。よくメインストリートって間違われます。たまに「メインストロング」ってのも…。 |
| メインストリームツアー | 過去2回開催。アメリカ西海岸3都市へ。CILの聖地「バークレー」へも。 利用者から「どうしても!」との声が上がれば、考える企画。 |
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| メインストリーム通信 | メインストリーム協会が不定期で発行する機関誌。最新の福祉情報、メインストリーム協会の動向、話題のトピックス、個性豊かな利用者さん、アテンダントさん紹介をはじめアテンダント定期研修会や勉強会のお知らせなど情報満載でメインストリーム協会会員のみなさんにお届けしています。 | |
| メインストリーム保障 | アテンダントさんが私の大事な「1990円のメガネ」踏んでもた!こんな場合は、メインストリーム保障!5000円以下の物や価値が5000円以下の物が対象です。(アテ契約時自動加入) | |
| メインストリームラブ | メインストリーム協会という狭い社会の中で熟して行く恋愛模様のこと。成立率はやや高め。が、その代償として時に事務局が修羅場になることもある。 | |
| も | もじお棒 | スタッフのもじおさんがパソコンのキーを押す時に使用する棒のこと。それとなく事務所のペン立てに刺さってるが、もじおさんが考え事をする時、先っちょが自然に鼻の穴に入ってるので取扱注意。 |
| よ | 養護学校 | 一般には障害者が行く学校のこと。メインストリームでは女子校や男子校、福祉大学のことも指す。 |
| ゆ | ユニバーサルデザイン | 障害者に限らず、すべての人にとって使いやすい、利用しやすいこと。 大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ユニバーサルと付いているのにユニバーサルではない。ただ一応入れてくれるところが、またややこしい。 |
| り | リハビリテーション (意味と変遷) |
中世=破門・名誉・領地追放の取り消し 近世=医療や教育による機能回復 現在=人であることの権利・尊厳が何らかの理由で否定され、社会から排除されたものが復権すること。 |
| 利用者 | メインストリームのアテンダントを利用し、自立生活を送る人、しようとする人のこと。 | |
| 利用者研修課 | 「自立生活とは何か?」 この上なく難しい問題を課せられた課。「利用者研修会」「利用者料理研修会」「利用者交流会」などを企画するが人気がないのが残念。でもなぜか「合コン」だけは大ブレイクしたが、逆に利用者研修課に悲しさを呼んだ。 | |
| 料理研修 | 料理(調理)も自立生活を送る上の大切な介助の一つだと私たちは考え料理研修会を不定期で行っています。 ・登録アテンダントさんを対象にした料理研修 ・スタッフ&介助スタッフを対象にした料理研修 ・利用者を対象にした料理研修 ※類似品に注意!主に介助スタッフがやっている「お料理サークル」なる任意団体も存在するが、それとは格式が違う。 |
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| る | ループ | 難聴者が会議や勉強会などに参加するためのもの。マイクを通じて補聴器へ音声を送る機械。 |
| わ | わかたけ | 西宮市西福町にある「若竹生活文化会館」のこと。メインストリーム協会・会員総会やアテンダント研修会のステージとして部屋を貸してもらっている。他に西宮市民会館や西宮市勤労開館、西宮市総合福祉センターも利用している。 |
| A | ADA | 1990年にアメリカで制定されたアメリカの障害者差別禁止法。Americans with Disabilities Act の略称。 |
| C | CIL | 「自立生活センター」 Center for independent living の略称。 |
| D | DPI | 「障害者インターナショナル・日本会議」 Disabled Peoples’ International の略称です。身体、知的、精神など、障害の種別を超えて自らの声をもって活動する障害当事者団体。詳しくは、JILホームページのリンク集からDPIへ。 |
| H | HIL | 兵庫県内の自立生活センターの集まりの名称。 |
| I | ILP | 「自立生活プログラム」 さまざな問題が原因で社会経験が出来なかった障害者のプログラム。自立生活で必要な社会生活を経験したり、話し合いながらその人に合ったペースで行います。グループで行うILPと個人ILPがある。 |
| J | JIL | 「全国自立生活センター協議会」 全国約110団体ある自立生活センターの協議会 |
| M | MSA | Mainstream association の略称。 |
| N | NPO | 特定非営利活動法人。継続的、自発的に社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称。 |
| T | TRY | メインストリーム協会誕生の種。1986年7月に「TRY`86」と題し、大阪−東京間の主要駅のバリアフリー調査を徒歩(車イス)で行った。01年、07年は韓国で開催され、09年には台湾で予定されている。 |
| 数 | 11月11日 | メインストリーム協会創立記念日(1989年11月11日)。事務局はお休み。一度この日にマスゲームをやってみたい! |
| 12月3日 | 「国際障害者デー(International Day of Disabled Persons)」1992年11月の第47回国連総会で制定された国際デーの一つ。世界的に障害者の人権が常に尊重されるよう取り組もうという日。日本では障害者の日。また12月3日〜9日は障害者週間になっている。メインストリームでは、12月3日のみ事務所がお休み。 | |
| 105 | メインストリーム協会の倉庫の名前。倉庫のほか風呂と駐車場も装備。 | |