TRYって?

家庭教師屋さんではありません。まだメインストリーム協会がなかった1986年・夏、

TRYは歩き出しました。誰もが自由に安全に乗れる鉄道を目指して。

障害を持つ人が、自由に鉄道に乗れないコトを広く社会にアピールするため、徒歩と野宿の旅です。

それは、出会いあり、別れあり、悔しさ、喜び、汗が悪臭に変わり、笑い、涙、時々悲鳴・・・

毎日がドキドキ・ワクワクの素敵な旅でした。


TRYが歩いた!

1986年夏以降、毎年夏に「TRY」は全国各地を歩きました。

大阪−東京、旭川−札幌、仙台−盛岡、高松−松山、鹿児島−福岡、福岡−東京間など全国を歩きました。

そして、2001年・夏、TRYは海を越えて韓国へ。

日本メンバー・韓国メンバーが一丸となって

「韓日TRY2001」と題し、釜山−ソウル間を激歩し、その活動は韓国の鉄道、障害者観をもゆるがしました。


TRYとメインストリーム協会って?

メインストリーム協会が目指すものは、どんなに重い障害をもつ人も生き生きと誇りをもって、

「社会の主流」、メインストリームを堂々と生きていける社会にすること。

TRYからメインストリーム協会は、その作り方を教えてもらいました。

「社会を変えるコトが、どんなに楽しいかってことを!」

TRY2001の様子